ホーム / 物理 / 直列回路と並列回路

直列回路と並列回路

接続方法によって電流と電圧がどのように分けられるかを確認します。

    P10 · 直列回路と並列回路0.00s・準備

    物理・電気・磁気/原理と探求

    直列回路と並列回路の解説

    同じ抵抗の2つでも、接続方式によって電源から流れる電流が変わります。直列・並列接続を変えて等価抵抗と各抵抗の電圧・電流・電力を比較してみてください。電流が割れる点と電位差を一緒に調べれば、覚えた式の意味を回路図で確認することができます。

    どのような原理?

    直列は電流が同じで、並列は電圧が同じです。

    重要な関係

    直列 R = R₁+R₂ ・並列 1/R = 1/R₁+1/R₂

    観察してみよう

    1. 固定回路で接続方式とスイッチを交換してください。シリアルは電流が同じで電圧が分かれています。並列は電圧が同じで電流が分かれています。
    2. 基準条件ボタンを押して実行した後、測定値をそれぞれ記録します。
    3. 同じ電圧で接続方式だけを変え、等価抵抗と電流を比較します。スイッチを開くと電流と抵抗電圧はゼロです。

    結果を読み解く

    並列回路における全電流と分岐電流の関係は?

    分岐点からの電流は、2つの電流の合計に等しくなります。

    モデルの仮定と限界

    導線・電源・電流計の抵抗と電池内部抵抗はゼロと仮定します。抵抗の温度変化と過渡現象は省略します。固定された2つの抵抗回路のみを扱います。