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ダイオードの電圧・電流特性

ダイオードと直列抵抗に電圧を加え、素子電圧と電流を記録しましょう。順方向と逆方向を比べます。

    E17 · ダイオードの電圧・電流特性0.00s・準備

    電気・電子 · 半導体素子 / 原理と探究

    ダイオードの電圧・電流特性の実験解説

    ダイオードと直列抵抗に電圧を加え、素子電圧と電流を記録しましょう。順方向と逆方向を比べます。

    どのような原理?

    順方向電流は急増し、直列抵抗で制限されます。しきい電圧は基準とする電流によって変わります。

    重要な関係

    I = Is(exp(Vd/(nVT)) − 1) · Vin = IRs + Vd

    観察してみよう

    1. 印加電圧を負から正へ変え、素子電圧と電流の符号を観察しましょう。
    2. 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
    3. 同じ印加電圧で、素子と温度だけを変えて比べましょう。

    結果を読み解く

    シリコンダイオードに逆方向−5 Vを加え、降伏を省略すると電流はどうなる?

    0に近い逆方向電流

    モデルの仮定と限界

    ショックレー式と100 Ωの直列抵抗を使います。逆方向降伏、自己発熱、LEDの発光効率は省略しています。温度はVTだけに反映するため、実際の温度依存性とは異なります。 実際の電源やコンセントでは再現せず、画面上で実験しましょう。