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フリップフロップとカウンター

ラッチの記憶、立ち上がりで動くフリップフロップ、4ビットカウンターの循環を比べましょう。

    E28 · フリップフロップとカウンター0.00s・準備

    電気・電子 · デジタルと制御 / 原理と探究

    フリップフロップとカウンターの実験解説

    ラッチの記憶、立ち上がりで動くフリップフロップ、4ビットカウンターの循環を比べましょう。

    どのような原理?

    Dフリップフロップは立ち上がりだけで入力を記憶し、4ビットカウンターは16クロックで戻ります。

    重要な関係

    D-FF: Qnext = D (↑CLK) · counter = (Q₀+n) mod 16

    観察してみよう

    1. ラッチの記憶、立ち上がりで動くフリップフロップ、4ビットカウンターの循環を比べましょう。
    2. 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
    3. 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。

    結果を読み解く

    DフリップフロップQ=1・D=0で、クロックが1→0に下がるとQはいくら?

    1

    モデルの仮定と限界

    メタステーブル状態と伝搬遅延は省略します。SR禁止状態は正常なビット値として扱いません。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。