電気・電子 · デジタルと制御 / 原理と探究
フリップフロップとカウンターの実験解説
ラッチの記憶、立ち上がりで動くフリップフロップ、4ビットカウンターの循環を比べましょう。
どのような原理?
Dフリップフロップは立ち上がりだけで入力を記憶し、4ビットカウンターは16クロックで戻ります。
重要な関係
D-FF: Qnext = D (↑CLK) · counter = (Q₀+n) mod 16
観察してみよう
- ラッチの記憶、立ち上がりで動くフリップフロップ、4ビットカウンターの循環を比べましょう。
- 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
- 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。
結果を読み解く
DフリップフロップQ=1・D=0で、クロックが1→0に下がるとQはいくら?
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モデルの仮定と限界
メタステーブル状態と伝搬遅延は省略します。SR禁止状態は正常なビット値として扱いません。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。