ホーム / 電気・電子 / 送電損失と高電圧送電

送電損失と高電圧送電

入力電力を一定にし、送電電圧と導線の太さによる損失を比べましょう。

    E16 · 送電損失と高電圧送電0.00s・準備

    電気・電子 · 交流と電力 / 原理と探究

    送電損失と高電圧送電の実験解説

    入力電力を一定にし、送電電圧と導線の太さによる損失を比べましょう。

    どのような原理?

    送電入力電力が一定なら、電圧を上げるとI²R損失が減ります。

    重要な関係

    I = Pin/Vsend · Rline = ρL/A · Ploss = I²Rline

    観察してみよう

    1. 入力電力を一定にし、送電電圧と導線の太さによる損失を比べましょう。
    2. 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
    3. 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。

    結果を読み解く

    同じ入力電力・線路で1000 Vから2000 Vに上げると33.6 Wの損失はいくらになる?

    8.4 W

    モデルの仮定と限界

    分布回路と交流無効電力は省略します。一定受電電力モデルとは異なります。送電不可の範囲では線路の発熱を実際の損失と解釈しません。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。