電気・電子 · 交流と電力 / 原理と探究
交流と実効値の実験解説
交流と直流の平均発熱を比べて実効値を求めましょう。
どのような原理?
正弦波の実効値は最大値の1/√2、平均電力はVrms²/Rです。
重要な関係
Vrms = V₀/√2 · Pavg = V₀²/(2R)
観察してみよう
- 交流と直流の平均発熱を比べて実効値を求めましょう。
- 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
- 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。
結果を読み解く
最大値6 Vの正弦波を20 Ωに加えると平均電力はいくら?
0.9 W
モデルの仮定と限界
理想抵抗負荷で、電圧と電流に位相差はありません。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。