電気・電子 · デジタルと制御 / 原理と探究
論理ゲートの実験解説
入力を切り替えて論理ゲートの出力を記録しましょう。NANDの配線を変えてAND・OR・NOTを作ります。
どのような原理?
NANDゲートを組み合わせるとNOT・AND・ORを作れます。
重要な関係
AND: A·B · OR: A+B · NOT: ¬A · NAND: ¬(A·B)
観察してみよう
- 入力A・Bを切り替え、真理値表と出力LEDを確認しましょう。配線モードでNANDを組み合わせます。
- 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
- NANDでANDとORを作り、目標の真理値表と全行を比べましょう。
結果を読み解く
NANDの両入力をAに接続すると出力はどうなる?
NOT A
モデルの仮定と限界
遅延や中間電圧のない0・1の組み合わせ論理です。循環配線はエラーにします。自由なドラッグの代わりに、キーボードでも操作できる配線モードを用意しています。 実際の電源やコンセントでは再現せず、画面上で実験しましょう。