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LEDの色とプランク定数

LEDの色ごとに点灯する電圧を探して記録しましょう。周波数としきい電圧の傾きからプランク定数を推定します。

    E19 · LEDの色とプランク定数0.00s・準備

    電気・電子 · 半導体素子 / 原理と探究

    LEDの色とプランク定数の実験解説

    LEDの色ごとに点灯する電圧を探して記録しましょう。周波数としきい電圧の傾きからプランク定数を推定します。

    どのような原理?

    周波数の高いLEDほどしきい電圧が高くなります。複数の色の傾きからhを推定しましょう。

    重要な関係

    f = c/λ · eVth ≈ hf · h推定 = e × 傾き(Vth対f)

    観察してみよう

    1. 色を選び、電圧を0.01 Vずつ変えて点灯の境界を探しましょう。
    2. 赤・緑・青でしきい値ボタンを使うか電圧を手動調整してから、実行して記録しましょう。
    3. 補正誤差を加えた場合と、ほかの2色を記録して推定値を比べましょう。

    結果を読み解く

    V–fの傾きが4.14×10⁻¹⁵ V·sなら、eを掛けたhの推定値はいくら?

    約6.63×10⁻³⁴ J·s

    モデルの仮定と限界

    eV ≈ hfの教育用近似です。実際のLEDのバンドギャップ、接触電圧、点灯判定により誤差が大きくなることがあります。雑音は色ごとの再現可能な固定補正です。しきい値ボタンは理想モデルの境界探索を助けます。 実際の電源やコンセントでは再現せず、画面上で実験しましょう。