電気・電子 · 直流回路 / 原理と探究
電池の内部抵抗の実験解説
負荷を変えて端子電圧と電流を測り、内部抵抗を求めましょう。
どのような原理?
V–Iグラフの傾きは−r、切片は起電力です。
重要な関係
I = E/(R+r) · V = E−Ir · P = I²R
観察してみよう
- 負荷を変えて端子電圧と電流を測り、内部抵抗を求めましょう。
- 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
- 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。
結果を読み解く
同じ電池のV–I記録の傾きが−1 V/Aのとき、内部抵抗はいくら?
1 Ω
モデルの仮定と限界
起電力と内部抵抗は一定です。化学反応や放電寿命は省略しています。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。