ホーム / 電気・電子 / ホイートストンブリッジ

ホイートストンブリッジ

可変抵抗を調整し、検流計の電流が0になる平衡条件を探しましょう。

    E04 · ホイートストンブリッジ0.00s・準備

    電気・電子 · 直流回路 / 原理と探究

    ホイートストンブリッジの実験解説

    可変抵抗を調整し、検流計の電流が0になる平衡条件を探しましょう。

    どのような原理?

    平衡ではR₁/R₂ = R₃/Rxとなり、中央の2節点の電位が等しくなります。

    重要な関係

    R₁/R₂ = R₃/Rx · Ig = (Vl−Vr)/Rg

    観察してみよう

    1. 可変抵抗を調整し、検流計の電流が0になる平衡条件を探しましょう。
    2. 基準の3条件で実行し、それぞれ記録しましょう。
    3. 変更した変数と結果を基準の記録と比べましょう。

    結果を読み解く

    左電位4 V・右電位4.5 Vのとき、左→右の検流計電流の符号は?

    Ig < 0

    モデルの仮定と限界

    理想電源と抵抗を使い、接触抵抗や検流計のゼロ点誤差はありません。 実際の電源・コンセント・高電圧では再現せず、画面上で実験しましょう。